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EMPLOYEE REFERRAL 社員紹介
産みの苦しみの先に待つ「世界に広く影響するモノづくり」のやりがいとは。
さまざまな領域で活躍する社員たちに話を聞きました。

マシンツール事業 開発(制御設計)

「より分かりやすく使いやすい
機械」を、ユーザー目線で
設計していきたい。

野口 修平NOGUCHI SHUHEI

2014年入社 制御情報工学科卒

FUJIを志望した理由
「世界初」を生み出す技術力に魅力を感じました。

FUJIは電子部品実装ロボットに代表されるように、世界初・世界唯一の技術を多く持ち、その上でさらに良い製品を作り続けている会社です。そのような高い技術力やものづくりに対する姿勢を知り、ぜひ自分もそうした仕事に携わりたいと思い、入社を志望しました。

現在取り組んでいる仕事の内容
新機種の開発設計などを手がけています。

私の所属部署では、新機種の開発設計と、お客様のご要望に合わせて機械を改造しラインごと設計する「引き当て設計」を行っています。今までの機械で当たり前とされてきた部分を、ユーザー目線で再検討・再構成し、操作テストも自分で行います。「より分かりやすく使いやすい機械」を作ることをめざしています。

やりがいを感じる点
一丸となってお客様の要求に応えるやりがい。

お客様からは、加工精度やサイクルタイムの点でかなり難易度の高い要求を受けることがあります。そういう時、部署内のみならず他部署の人たち(しかも自分とは経験値や年齢が大きく違う人たち)と協力して要求達成に挑めることが、FUJIの魅力です。FUJIとして会社一丸となってお客様の高い要求に応えられた時は、一番のやりがいを感じます。

忘れられないエピソード
20年近く前に納入された機械と対面!

自分が設計を担当した機械を納入する際、お客様の工場を見学させていただく機会があります。ある工場で新しい機械に交じって動いていたのが、20年近く前にFUJIが納入した機械です。その様子が、私にはとても印象的でした。新機種の設計を担当する身として、「お客様に十年単位で使っていただける機械を作らなくてはいけない」という責任を改めて感じた瞬間です。また同時に、既存の機種をすぐにでも最新機種に更新したくなるような魅力的な新製品を開発したいと思うようになりました。

なぜFUJIは『世界初』『世界一』の製品を生み出せる?
一人ひとりの当事者意識が、FUJIの強み。

FUJIでは、社員一人ひとりがそれぞれ専門的な知識を持っています。また、業務を通して身につけられる知識が広いことも、当社の大きな特徴です。みんなが当事者意識を持ち、一人では足りない知識や経験を補い合っていることが、FUJIの強みだと思います。
その結果可能になるのが、一つの問題に対してさまざまな角度からアプローチして解決に取り組むことです。そうした姿勢が、まだ世の中にない製品を生み出す原動力になっていると感じます。

今後の目標・夢
「選ばれる製品」を設計できる技術者に。

私の目標は、お客様から「ぜひFUJIの製品を利用したい」と選んでいただける製品を設計できる技術者になることです。まだ世の中にない製品を設計するために、ニーズを取りこぼさないようにアンテナを高く伸ばし、まだ知らない知識を貪欲に身につけることを心がけています。

就活中の皆さんへのメッセージ
知名度以外の視点からも会社を見てください。

まずは、自分が挑戦してみたい分野を具体的に想像してみることが大切だと思います。それによって、今まで見えていなかった魅力的な会社が見つかるはずです。
世の中には、一般にはあまり知られていなくても高い技術力や他社にない強みを持った会社が多くあります。その中の一つがFUJIです。ぜひそうした知名度以外の視点からも会社を見ていただければと思います。

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